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【アンチエイジング・ダイエット】iHerb(アイハーブ)で買えるおすすめαリポ酸サプリメント

      2019/11/27

この記事の所要時間: 1317

 

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この記事ではiHerb(アイハーブ)で購入できるおすすめのαリポ酸サプリメント製品について紹介していきます。

1、αリポ酸で効果があるとされているもの

1)強烈な抗酸化作用による老化の予防(アンチエイジング)

・老化の元凶は活性酸素

細胞内のミトコンドリアがエネルギーを生成する際、同時に「活性酸素」という副産物を生み出します。
そしてこの副産物である活性酸素はかなりの曲者です。
この活性酸素というのは細胞膜や細胞内の核、さらにはDNAまでも傷つけてしまうのです。
このように細胞膜や細胞内部、DNAが傷つけられてしまうと体はどんどん老化が促進されて行きます。
さらにこのような細胞の変性やDNAの変性がある一定以上の割合を超えると動脈硬化高脂血症、糖尿病、肝機能障害といった中高年層に多い疾患にまでつながっていきます。

活性酸素というのは名前は知られているものの、世間一般ではかなり軽く扱われているのが現状です。
しかし我々の健康にとって最大最悪の敵とも言える存在なのです。

・αリポ酸は活性酸素と戦ってくれる抗酸化作用がある

そのような我々の健康の天敵とも言える活性酸素を除去してくれる働きをするのがαリポ酸です。
活性酸素を除去してくれる働きを抗酸化作用といいますが、その抗酸化作用がある物質としてはαリポ酸の他にビタミンCやビタミンE、グルタチオン、コエンザイムQ10などが知られていますが、αリポ酸はそれらの抗酸化物質の中でもとりわけ効果が強烈でビタミンCやビタミンEの400倍の効果があるとされています。(ただし「むしろビタミンCに比べ効果は劣る」という反論もある)

・αリポ酸は他の抗酸化物質の働きを高める役割もある

αリポ酸はそれ自身が活性酸素を戦うのですが、さらにビタミンCビタミンEといった他の抗酸化物質の働きを向上させるという能力を持ち合わせています。
具体的には

・他の抗酸化物質を活性化させ効果を向上させる
・他の抗酸化物質の抗酸化効果の持続時間を長期化させる
・他の抗酸化物質を保護する
・使用済みの抗酸化物質をリサイクルして再び抗酸化物質として働く状態にしてくれる

の四つです。
αリポ酸の抗酸化作用のメインはαリポ酸自身の直接の活性酸素除去作用ではなくこちらの他の抗酸化物質を働きを助ける効果ではないのか、という考えもあるくらい懸命に他の抗酸化物質の手助けをしてくれます。
こう考えると、αリポ酸は抗酸化作用を期待して摂取する場合はαリポ酸単体摂取ではなく、他の抗酸化物質とセットで取ることが望ましい」ということになります。

2)肉体疲労の回復

肉体疲労時にαリポ酸を使うというのはピンと来ないかもしれませんが、保険が適用される医薬品としてのαリポ酸は「激しい肉体疲労の回復」目的で処方(厚生労働省医薬発第283号)されており、むしろメジャーと言っていい使用法なのです。
もちろん肉体疲労といってもいろいろ原因があり、αリポ酸が効果があるのは「細胞内のαリポ酸の量が枯渇している」もしくは「リポ酸の体内需要が増大している」時のみで、肉体疲労時なら何でもかんでもαリポ酸が効くというわけではないことに注意が必要です。

3)2型糖尿病の様々な症状の改善

・インスリン感受性および糖代謝能の改善

2型糖尿病の症状は、インスリンの働き(感受性)が悪くなり血糖値が高い状態で留まってしまうことから起こるわけですが、αリポ酸を継続摂取し続けるとインスリン感受性が25%から50%も向上し糖代謝機能が改善したという実験報告があります。
ただしこれはαリポ酸の経口摂取ではなく静脈注射によるものなのでサプリメントの経口摂取によってこれと同じような効果が起こるかどうかはわかりません。

・糖尿病性神経障害の改善

末梢神経障害は糖尿病患者の下肢切断の主因でもありかなり深刻な症状ですが、αリポ酸の摂取によって症状が軽減する可能性を示唆する報告があります。
さらにこれは静脈注射だけではなく経口摂取によっても効果があると報告されている点も注目です。
というのも、静脈注射と経口摂取とではかかる費用と時間が大違いだからです。
そしてドイツではその報告に基づいてαリポ酸を糖尿病性神経障害の改善薬として処方されています。

・糖尿病性網膜症の改善

糖尿病による慢性的な高血糖状態によって網膜の血管が損傷を受け、視覚障害が起きることがあります。
この症状もαリポ酸の経口摂取によって症状が改善したという報告があります。

4)認知症の症状の進行を遅らせる可能性

動物実験でレベルではαリポ酸の摂取によって脳機能の低下の進行を遅らせることができるという実験報告がかなり出されています。
人間に関する研究では、アルツハイマー病患者にαリポ酸を1年間経口摂取させたところ、平均的なアルツハイマー病患者に比べ脳機能の低下ペースが遅くなったという報告がありますが、これは対照群が設定されていない実験であるため再現性には疑問が残ります。

5)体重減少(ダイエット)

おそらくαリポ酸に手を出そうとしている人の多くがこの体重減少(ダイエット)効果を期待している人なのでしょう。
そして実際、BMI(肥満指数)が高い人にαリポ酸を継続摂取させると穏やかながらも体重とBMIが減少したという研究報告がいくつかあります。

ただし気になるのが「長期間摂取し続けても効果は持続するのか?」という点に関してはまだはっきりしないということです。
穏やかに体重が減っていくのならば長期間その体重減少効果が続けなければそれほど体重は減らないので意味はないわけです。
それゆえ「どれだけの期間体重が減り続けるのか?」というのは重大な問題なのですが、それに関してはまだ研究がありません。
αリポ酸のダイエット効果に関して疑問を呈する人が多く存在するのも、この「持続性」という面ではっきりしないことが理由の一つなのです。

6)体内の有害な重金属の排出(金属キレート作用)

αリポ酸は体内に溜まっている有害な重金属物質を体外に排出する作用もあります。
この作用は多くの人は「自分には関係ない」と思うことでしょう。

しかし体に水銀がたまっている人、そしてたまっているために体の調子が悪くなっている人が少なからず存在もまた事実です。
水銀が体内に残留する原因としてよく指摘されるのが、虫歯治療後の詰め物として利用されるアマルガムの問題です。
一昔前までは歯の詰め物は当たり前のようにアマルガムが使われており、そのアマルガムには50%の水銀が含まれています。
そのアマルガムに含まれる水銀のせいで慢性的な疲労感、イライラ、頭痛、金属アレルギーなどを発症するのではないかという疑惑が持たれているのです。
そのせいなのか、現在ではアマルガムはほとんど使われていません。
しかし過去にアマルガムの詰め物をしていたり、今でも昔付けたアマルガムの詰め物が残っている場合は体内には水銀が残っている可能性が高く、αリポ酸を使って水銀を体外に排出する必要があります。

2、αリポ酸を摂取する際の注意点

1)αリポ酸は空腹時に摂取した方が効果を大きくなる

αリポ酸は食品特にタンパク質との相性が悪く、おなかの中に物が入っている状態でαリポ酸を摂取すると吸収率が大幅に下がってしまい効果が薄くなってしまいます。
αリポ酸は出来る限り空腹時、さらにαリポ酸を摂取した後は30分間何もお腹の中に入れないようにしましょう。

2)αリポ酸サプリを摂取してはいけない体質の人がいる

αリポ酸サプリを摂取すると動悸や吐き気、めまい、寒気といった低血糖発作を起こす人がいます。
これは確率的にはかなり低く、ヒト白血球抗原(HLA)の中のDR4(日本人の4%から8%が保有)を保有している人の中でもごく一部の人にのみ発症する症状です。
発症する確率はかなり低いとはいえ、初めてαリポ酸サプリを摂取する際はこの低血糖発作が起きるかどうかを注意深く観察し、万が一症状が出た場合はすぐに摂取を中止しましょう。

なお「R型リポ酸は低血糖発作を起こさない」という説もありますが、R型リポ酸を摂取した人の中にも低血糖発作を起こしたという報告がちらほらあるので鵜呑みにすべきではないでしょう。
もしかすると発作確率を下げる効果くらいはあるのかもしれませんが、まだ検証はされていません。

3)鉄分不足の人は鉄サプリも同時に摂取すべき

前述のようにαリポ酸は金属キレート作用もあるので当然体内の鉄も体の外に排出してしまいます。
そのため元々の体内の鉄分が少ない人はαリポ酸を摂取することにより貧血を招く恐れがあるのです。
鉄分不足の人、特に女性はαリポ酸と同時に鉄サプリも摂取するようにしましょう。

4)マグネシウムや亜鉛が不足する場合もある

マグネシウムや亜鉛も金属なのでαリポ酸の摂取によって体外に排出され体内で不足する可能性があります。
このブログを見に来る人はマグネシウムや亜鉛サプリを摂取している人が多いでしょうが、摂取していない場合は別途マグネシウムと亜鉛サプリを摂取した方が良いでしょう。

3、Rリポ酸は普通のαリポ酸よりも吸収率が抜群に高い

αリポ酸にはR型とS型を混ぜた状態の「普通のαリポ酸」と、R型のみを抽出したαリポ酸である「Rリポ酸」というものがあります。
このR型のみを抽出したタイプは通常のαリポ酸に比べ5割ほど吸収率が高くなります。
そのため一般にR型リポ酸の方がその効果は高いとされています。

ただしR型はその吸収率の高さと引き換えに割高ですので、通常のαリポ酸を摂るかRリポ酸を摂取するかは自身の経済力と相談の上無理をせずに選択すべきでしょう。

4、静脈注射並みの効果を発揮するリポソーム型Rリポ酸

リポスフェリックR-ALAアルファリポ酸

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(商品のリンク→LypriCel,リポソームR-ALA、30包、各0.2液量オンス(5.7ml)※販売終了)

・効果の出方は他を寄せ付けないリポソーム型Rリポ酸

これはRリポ酸に限らずですが、口から摂取するのと直接注射で血管に打ち込むのとでは効果の出方が雲泥の差です。
実際αリポ酸に関する研究でも、口径摂取ではイマイチ効果が出なかったのに静脈注射にしたらはっきりとした効果が出たという報告が多いのです。
しかし毎日毎日病院医療機関に行ってαリポ酸の静脈注射をしてもらうというのは費用の面でも時間の面でも無理があります。

そこで使うのがこの「リポソーム型Rリポ酸」です。
通常我々が何かを口から摂取した時は必ず内臓のフィルターを通してから成分が全身に周る様に体ができています。
これはおかしなものが体内に取り込まれないようにするための大事な仕組みではあるのですが、サプリメントや薬などを使用する際は逆にこのフィルターは効果の出方を低下させる厄介な壁となります。
リポソーム型というのはその厄介な体内のフィルターをナノテクノロジーを使って突破し「直接血管にサプリを注射したのと同じような効果」が期待できるのです。

・しかし価格の高さでも他を寄せ付けない

このようにリポソーム型Rリポ酸は手軽に静脈注射並みの効果を得られるものですが、それと引き換えに値段もかなり高く「一か月あたり1万円近く」もかかります。
もちろん医療機関で静脈注射をすることを考えればはるかに安いのですが、さすがに毎月1万円は手を出すのをためらう人が多いことでしょう。

・しかももうアイハーブでは買えないのでAmazonで買うしかない

この製品は2019年にアイハーブでの取り扱いが終了してしまいました。
今は日本のAmazonから並行輸入品を購入することしかできません。

・製品レビューは「劇的な効果があった」という人と「全く効果が無い」という人とで真っ二つ

この製品のレビューを見てみると「体に劇的な変化があった」という人と「何の変化もなかった」という人に別れています。
これはこの製品の問題というよりもリポ酸そのものの問題と言えます。
というのも、リポ酸ははっきりと言ってしまえば「歳がいっている人」もしくは「実年齢の割に老けている人」ほど効果があり、若い人にはそれほど効果がない傾向にあるからです。
この製品を使って何の変化もないということはむしろまだ体が若いということなので喜ぶべきことなのかもしれません。

価格は
・30袋入り8780円+配送料500円=9280円
・1日1袋使用で1ヶ月9280円

5、Doctor’sBestのコスパ重視の普通のαリポ酸

Doctor's Best, Alpha-Lipoic Acid, 600 mg, 180 Veggie Caps

(商品のリンク→Doctor’sBest,αリポ酸、600mg、180ベジカプセル

・コスパは抜群

カプセル一個に1日分である600mgのαリポ酸が入っています。
αリポ酸のタイプは吸収率の高いR型ではなくR型とS型が混ざった通常のものですが、その代わりコストは抑えられ月500円程度で済みます。

・胃の痛みが出ることもある

前述のようにαリポ酸は空腹時に摂取することが原則ですが、空腹時ですからちょっとした刺激物でも胃が過敏に反応して痛みは発生してしまうことがあります。
そしてこの製品はカプセルが分解しにくい分厚いものであるらしく、αリポ酸が長く胃に留まってしまうらしいのです。
αリポ酸自体があまり胃に優しいものではないのでできるだけ素早く吸収される必要があるのですが、この製品はそのような素早い吸収性などということを一切考えていない、ただ単にαリポ酸をカプセルに詰め込んだだけのコスパ重視の製品ですので特に胃の弱い人は要注意の製品と言えます。

価格は1ドル110円計算で、
・180カプセル入り24.24ドル(約2666円)
・1日1カプセル使用で6ヶ月約4.04ドル(約444円)

6、Rリポ酸の改良型Na-RALAを使用したLife Extensionの製品

Life Extension, Super R-Lipoic Acid, 240 mg, 60 Vegetarian Capsules

(商品のリンク→LifeExtension,スーパーR-リポ酸、240mg、60ベジキャップ

・通常のR型リポ酸よりもさらに吸収性をあげたNa-RALAを使用

R型リポ酸は通常のαリポ酸よりも吸収率が高く、また体内での濃度もかなり高くなるのですが、この製品はそのR型リポ酸をさらに進化させ素早く吸収し、すばやく体内のリポ酸濃度を上げるように加工した製品です。
そのためカプセル一個あたりの量は通常のαリポ酸製品の半分以下である240mgになっています。
また吸収速度が速いということは効果が出るのが早いというメリットがあるのですか、それ以上に胃の負担が少なくなるというメリットもあります。

・体内での保持時間も長くなる

αリポ酸は経口摂取した場合、1時間ほどですぐ体内濃度は落ちてしまうのですが、この製品はその体内濃度の降下を穏やかにし、効果が持続しやすくなるように作られています。
もちろん所詮口径摂取ですから静脈注射やリポソーム型製品などのように長時間効果を発揮するなどということは期待できませんが。

・しかしこの製品でも胃の痛みが出る人もいる

この製品は吸収速度が速いので胃への負担がかなり低いのですがそれでも胃の痛みが出る人がいるようです。

・ただし値段は高め

通常のアルファリポ酸より効果が高いですが、1ヶ月あたり2000円と値段は高めです。
なお同じNa-RALAを使っているにもかかわらず、もっと安く売っている他のメーカーの製品もありますが、カプセル1個のリポ酸含有量が少なく実際には割高の製品ばかりですので注意してください。

価格は1ドル110円計算で、
・60カプセル入り36.75ドル(約4043円)
・1日1カプセル使用で2ヶ月約18.4ドル(約2021円)

 - αリポ酸