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「リポソームビタミンCを1年間飲み続けてどんな効果・変化があったのか?」の報告

      2018/04/24

この記事の所要時間: 94

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この記事では、「リポソームビタミンCを1日2袋、1年間飲み続けてどのような効果があったのか(もしくはなかったのか)」について書いていきます。

1、「そもそもリポソームビタミンCとは?」

リポソームビタミンCとは、ビタミンCを「リポソーム化=ナノレベルまで小さい粒にした(もの)」です。

・ほとんど吸収されないビタミンC

通常、ビタミンCサプリは摂取してもその多くが破壊され、吸収されずに終わってしまいます。
これはある一定以上の量のビタミンCを吸収しないように、体の中にフィルターが設置されているためです。
これに関してはデータがあり、米国のPDR(米国医薬品集)によるビタミンCの吸収率を検証したデータでは、錠剤10%、カプセル20%、舌下(液体)50%、静脈注射100%となっています。

このため、ビタミンCの効果である「風邪の予防治療効果」「美肌効果」「がんの予防治療効果」などがいまいち発揮されずにいたのです。
実際、ビタミンCの大量摂取によるがん治療効果を謳い続けたポーリング博士自身が何度もがんに侵されるという皮肉な結果になっています。
それゆえ「ビタミンCを大量に摂取しても体にはそれほど有益な効果はない」というのが長年の常識でした。
しかし効果なかったのはビタミンCそのものに効果なかったからではなく、何の加工をしていない普通のビタミンCを口からとったため、その多くが吸収されずに体外に排出されてしまったことが原因だったのです。

・吸収量の壁を破るリポソームビタミンC

ところが、リポソームビタミンCを使うと、この吸収量の限界の壁を破り、大量のビタミンCを血液中に送ることができるようになるのです。
これはナノレベルまで小さくしたビタミンCが体の中にあるフィルターをすり抜けて血液に送られるようになるからです。
その結果、下のグラフのように、血液中のビタミンC濃度も一気に跳ね上がります。

リポソームビタミンCグラフ
これにより、今までイマイチ効果を発揮できなかったビタミンCの様々な能力を引き出すことができるようになるのです。

・吸収量の限界の壁を破る方法はリポソームビタミンCだけではない

実はこのビタミンCの吸収量の限界の壁を破る方法はリポソームビタミンCだけではありません。
「体内にフィルターがあるなら直接血管にビタミンCを入れればいい」という発想から、点滴を使ってビタミンCを直接血管に流し込むという方法があります。
それは高濃度ビタミンC点滴療法という方法です。

しかしこの治療法には大きな欠点があります。
自由診療なので費用が恐ろしく高くつくのです。
がん治療目的ならば数字万単位のお金がかかろうと何とも思わないでしょうか、風邪の予防効果やストレス対策程度で毎月数十万円のお金を使うのはさすがに無理があります。

しかしリポソームビタミンCならば、この高濃度ビタミンC点滴療法ほどではありませんが、 それにかなり近い効果を期待できるのです。
医師によっては「むしろ同等の効果がある」と主張する人もいますが、一旦内臓を通る以上「直接血管にビタミンCを送り込むのと同等の効果がある」と主張するのはさすがに無理があるでしょう。

2、使用したのはLypriCelビタミンC

使用したリポソームビタミンCは「LypriCelビタミンC」というものです。

LypriCel, Liposomal Vitamin C, 30 Packets, 0.2 fl oz (5.7 ml) Each

リポソームCjpg
価格は1箱約3500円ですが、 1箱には30袋しか入っていませんので、1日2袋使用すると1ヶ月で1箱約7000円 かかることになります。

なぜ1箱に30袋しか入っていないのかといえば、通常使用なら1日1袋で十分だからです。
しかし私は効果をより高めたかったので1日2袋を飲み続けました。

さてこの後は本題である「体にどのような変化・効果があったのか」について書いていきたいと思います。

3、効果その1  風邪をひかなくなった

ビタミンCで一番有名な効果である風邪の予防効果が見事に発揮されました。
私は小さい頃から年に何度も(場合によっては10回以上)風邪をひくのが当たり前でした。
しかも冬だけではなく8月の真夏にかかることさえあったのです。
それだけしょっちゅう風邪をひいていると、風邪をひくことが年中行事のようになってしまってたので、何か対策をしようという発想すら湧かなくなってましたからから恐ろしいものです。

・もしかすると「風邪をひいても自覚できなかった」だけかもしれない

最初のタイトルと矛盾しますが、もしかすると風邪をひかなくなったのではなく「風邪をひいても自覚できなかっただけ」かもしれません。
というのも、自覚できる風邪の症状(例えば熱が出る、鼻水が出る、喉が痛くなる、咳が出るなど)はなかったのですが、「風邪をひいたとき特有の体の違和感」は年に何度かあったのです。
「風邪をひいたとき特有の体の違和感」というのは風邪をひき慣れていない人にはピンとこないかもしれませんが、 何とも言えない独特の体感、なんとも言えない独特の精神状態というのが風邪をひいたときに発生するのです。
しかしそうは言っても風邪の症状は一切出ないので「風邪はひいているけれど、風邪の症状が出るほどには悪化しなかった」という解釈が一番適切なのかもしれません。

4、効果その2 謎の体調不良・吐き気が起きなくなった

私は中学生の頃から謎の体調不良と吐き気と度々襲われ続けており、 20代になってからはその症状は深刻化し、 度々救急車のお世話になるありさまでした。
私がサプリメントに手を出し始めたのは、この謎の体調不良による苦しさが耐え難いレベルにまで達していたので、それをなんとかしたいという思いからでした。
(ちなみに病院では原因がわからないため、仮病扱いされたり、精神病扱いされたりしてしまい、もう少しで精神科に突っ込まれるとしたところでした。 驚く事に、病院によってはこのように原因がわからないと「病気は存在していない=仮病」という不思議な解釈をしたり、 精神科に突っ込んだりすることで、「現代医学をもってしても体に関してわからない事もまだまだあるんだ」という事実から目をそらそうとする医者が結構いるのです。)

この体調不良は色々なサプリメントを摂ることでかなり軽減したのですが、 それでも年に何度かは体調がおかしくなり「あ、これは危険かな」と感じるレベルに達することがありました。
そしてそういう時は何時間も横になり続けないといけなくなるありさまでした。
そうしないと以前のように苦痛に耐え切れず気絶する恐れがあったためです。

ところがこのリポソームビタミンCを摂ってからこのような「あ、これは危険かな」と感じることが全くなくなりました。
もちろん一般の人のように毎日元気いっぱいで活動するということはできませんが、 それほど体力を使わない仕事なら一般人と遜色ないレベルでできるようにまでなりました。
実際、こうやってブログ記事を書く余裕が生まれるほどです。

ここまで体調不良に悩まされてる人というのはなかなかいないでしょうから、なかなかこの感動を伝えるのは難しいでしょうが、私にとっては本当に感動的な変化でした。

5、効果その3 シミ・ほくろが薄くなった

アイハーブのレビューによく書かれているように、シミ・ほくろが薄くなりました。

とはいうものの、「確かに薄くはなったけど・・・」というのが正直な感想です。
というのも、確かに薄くはなったのですが「自分だけが気づく」というレベルでしかないのです。
周りの人に聞いても「そう?」という反応しが返ってきません。
その程度のレベルの変化なのです。
このように、シミほくろへの効果は確かにあることあるのですが、あまりにも過度な期待をするとがっかりすることは確実でしょう。

しかしその程度のレベルの変化ではありますが、薄くなったという事実はあるのです。
ということは「シミ・ほくろ発生の予防効果」という意味ではかなり期待もできるということです。
というのも、今すでにあるシミほくろが薄くなるくらい肌に変化があったのなら、また新たなシミほくろが発生する可能性はぐっと低くなるはずだからです。

6、効果その4 アザができにくくなった

2005年辺りからだと思うのですが、なぜかすぐアザができる体質になってしまいました。
本当にちょっとコツンと柱に手の甲をぶつけただけで真っ青になってしまうのです。
ところがこのリポソームビタミンCを飲んで半年ほど経ってからあざができにくくなったのです。

先日も左足の甲に3キロの鉄アレイを落として悶絶したのですが、腫れもしないし青あざもできなかったのです。
(ただし、痛みは3日ほど残りましたが)

そして調べてみると、アザができやすい体質なのは毛細血管がもろくなっていることが原因で、ビタミンCはこの毛細血管を強化する働きがあるようなのです。
毛細血管を強く使用などという期待はまったく持たずにこのリポソームビタミンCを飲んでいましたから、うれしい誤算と言えます。

 

ここまで私が感じた体の変化について書かせていただきました。
この4つの変化はあくまでも私個人の体の変化であり、全ての人に確実に現れる変化ではないということは理解してください。
ここに書いた効果が現れないこともありますし、逆にもっと凄い身体の変化や効果が現れる可能性もあります。
また、私が続けたのは1年間ですが、3年・5年・10年と続けたらさらに別の変化・効果が現れる可能性もあります。
何かもっと大きな変化が起こることを期待しつつ、これからも自分の体を使って実験し続けたいと思います。

補足:飲み方について

このリポソームビタミンCの説明書には「水に溶かして飲む」と書いてあります。
しかしこの飲み方では無駄にコップが汚れますし、 何よりビタミンCがコップの中に残ってしまいます。
私がオススメする飲み方はこうです。

まず水を口の中に含みます。
そして上を向いて口を開け、その状態で口の中にビタミンCを袋から絞り出します。
そうするとビタミンCが口の中の水の上部に浮いた状態なりますので、口の中のどこにも触れることもなくそのまま飲み込むことができるのです。
文字だけで説明するとなかなかイメージしにくいでしょうが、実際にやってみると「ああ、なるほどね」となると思います。

 

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