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【2018年度版】iherb(アイハーブ)おすすめホエイプロテイン製品とその選び方

      2018/04/30

この記事の所要時間: 1953

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この記事ではiherb(アイハーブ)で買えるおすすめのホエイプロテイン製品とその選び方について解説していきます。

ここで紹介するサプリメントはアメリカのサプリメント通販「iherb」で購入することを想定しています。
iherbを利用したことがない方は別記事の「iherbの買い方・使い方」を参考にしてください。

1、ホエイプロテインは大きく4つに分けられる

一言でホエイプロテインとまとめられがちですが、実際には「WPC」「WPI」「CFM」「WPH」の4種類に分かれます。

1)安さが売りのWPCのホエイプロテイン

WPCとは「Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン・コンセントレート)」の略で、日本語では「濃縮乳清タンパク質」などと訳されます。

特徴は
安い
タンパク質の含有量は低め
乳糖が残っているため牛乳に弱い人は下痢をしやすい

特に何のこだわりもなければコスパが一番良いプロテインなのでこの製品がお勧めなのですが、特徴にもあるように「牛乳に弱い人は下痢をしやすい」という問題があります。
この対策としては乳糖が入っていないWPI・CFM・WPHのいずれかのホエイプロテインを摂取するか、ラクターゼなどの乳糖の消化を助ける「消化酵素」というサプリメントを一緒に摂取することで下痢を回避できます。
(※消化酵素のリンク→Now Foods, Dairy Digest Complete, 90 Veggie Caps

2)プロテインの純度が高いWPIのホエイプロテイン

WPIとは「Whey Protein Isolate(ホエイプロテイン・アイソレート)」の略で、日本語では「分離乳清タンパク質」などと訳されます。

特徴は
タンパク質の含有量が高い
乳糖がほとんど入っていないので牛乳に弱くても平気
炭水化物・脂質が少ない
値段はやや高め

「値段はやや高め」と書きましたが、「味付きなし」の製品ならWPCと大差ない価格のものもあります。

3)WPIより各種栄養素が入っているCFMのホエイプロテイン

CFMとは「Cross Flow Micro-filtration(クロス・フロー・マイクロ・フィルトレーション)」という製法で作られたWPIのホエイプロテインのことです。
これもWPIホエイプロテインなのですが、「ラクトフェリンやカルシウム・ホエイペプチドが残りやすくなる製法」で作られているのが特長です。

特徴は
基本的にはWPIと同じ
ラクトフェリンやカルシウム・ホエイペプチドといった有益な成分が多い

ただし、iherbでは特におすすめできる製品はありません。

4)吸収力の速さが段違いのWPHのホエイプロテイン

WPHとはWhey Protein Hydrolyzed(ホエイプロテイン・ハイドロライズド)」の略で、日本語では「加水分解ホエイペプチド」などと訳されます。

一番の特徴は「吸収スピードが他のプロテインに比べ段違いに速い」ということです。

筋トレをあまりやり込んでいない人にとっては「吸収速度が速い?それがどうした!」と言いたくなるでしょうが、筋肉量の増加(バルクアップ)が頭打ちになったトレーニーにとってこれは大きなメリットなのです。

筋トレをすると血液中のアミノ酸は急激に減少します。
そしてそのままほったらかしにしてしまうと「カタボリック」という「筋トレをしたのに筋肉が減少する」という残念な現象が起きてしまうのです。
そのためトレーニング後はすばやくアミノ酸を摂取する必要があるのですが、この時「どれだけ素早く摂取できるか」によってどれだけ筋肉量が増えるのかの上限値が決まってしまうと言っても過言ではないのです。

ここまでの説明で分かるようにこの製品は「中級者・上級者向けの製品」で、これから体を鍛えたいという人にはあまり必要のない製品とも言えるかもしれません。

ただ、このWPHは「乳糖が殆ど入っていない」ので、例え初心者でも牛乳に弱いのなら選択肢の1つにはなります

特徴は
吸収速度が他のプロテインより段違いに早い
タンパク質含有率が一番高い
乳糖がほとんど入っていないので牛乳に弱い人でも平気
ホエイプロテインの中では水に一番溶けやすい
しかし、価格も一番高い

2、体重を増やすための「ウエイトゲイナープロテイン」というものもある

プロテインは大きく上記の4つに分類されるのですが、これとは別に特殊なプロテインというものがいくつか存在しています。
そのうちの1つがこの「ウエイトゲイナー」というタイプのプロテインです。

このウエイトゲイナーというプロテインは、タンパク質だけではなくカロリーもたっぷり入っていて、体重を増やしたい人には非常に有効なプロテインです。

・ムキムキになりたければまず太る必要がある

ではなぜわざわざそんな特殊なプロテインを摂ってまで体重を増やす必要があるかというと、筋肉をたっぷりつけたい場合はただ単にプロテインを飲んで筋トレをすればいいというものではないからなのです。
筋肉をたくさんつけたければ、「まずは太る」必要があるのです。
そのため、このようなウエイトゲイナーを使ってカロリーを摂取し体重を増やそうというわけなのです。

3、「タイムリリースプロテイン」というものもある

タイムリリースというのはサプリメントでよく使われる加工で、「摂取した成分が長時間かけて徐々に吸収される」ように加工したもののことを言います。

では、なぜその様に徐々に吸収されるプロテインが必要なのでしょうか?

実はプロテインというのは「トレーニング後に一回取って終わり」ではなく、「1日中プロテイン(アミノ酸)が体に供給され続けている」のが理想なのです。
1日中プロテインを摂っていれば常に体内に一定量以上のアミノ酸が存在することになります。
このように「常に体内にある一定以上のアミノ酸が存在している」方がそうでない場合に比べ筋肉増加の効率が断然違うのです。
実際、筋トレ上級者ほど1日中こまめに、しかもホエイプロテインだけではなくカゼインプロテインやソイプロテインといったものも使い分けつつ摂取しているのです。

しかし現実にそのようにこまめに摂取できる恵まれた環境の人というのは少数派です。
仕事中や授業中に「あ、プロテインを飲む時間だあ(グビグビ」、みんなで飲んでいる店で「あ、プロテインを飲む時間だあ(グビグビ」、帰りの地下鉄内で「あ、プロテインを飲む時間だあ(グビグビ」。
どう考えても無理があるわけです。

しかし、そのようにこまめにプロテインを摂取しなくても、こまめに摂取したのに近い効果を得られるのがこの「タイムリリースのプロテイン」なのです。

4、プロテインはいつ摂取すれば良いのか

この記事にやってくるような方はある程度プロテインの知識がある方ばかりでしょうから、「いつプロテインを飲めばいいか」というのは今更すぎるどうでもいい情報かもしれませんが、知識ゼロの方もいると思いますのでプロテイン摂取のタイミングの解説をします。

・摂取のタイミングの基本はトレーニング直後

プロテインを摂取するタイミングの基本は「トレーニング直後」です。
しかも「できるだけ早急に」です。
これは体の中のアミノ酸の量がトレーニングによって著しく減っているため、早急にアミノ酸を補給してあげないと、筋肉が増えるどころか下手をすると減ってしまうためです。

・もう少し上の効果を狙うなら起床直後と就寝前

プロテイン摂取の基本はトレーニング直後なのですが、筋肉増強効果をもう少し上げたい場合は「起床直後」「就寝前」にも摂取します。
起床直後は体内のアミノ酸が減っていますのでそのタイミングでプロテインを摂るのは大事ですし、また就寝前にプロテインを摂ると成長ホルモンの働きを促し、筋肉だけではなく骨にも良い影響を与えるのでこのタイミングでの摂取も重要です。

欲を言えば、就寝前はカゼインプロテインかソイプロテインのようなゆっくりと吸収されるタイプのプロテインの方が良いのですが、この項目を読んでいる方はまだ初心者という方ばかりでしょうからそこまでこだわる必要はありません。

・できれば各アミノ酸サプリメントとの併用も

1日中プロテインを飲める恵まれた環境の方にはそれほど重要ではないのですが、そうではない一般の人にはアミノ酸サプリメントとの併用は非常に重要です。
例えばBCAAはトレーニング前・トレーニング中に摂取することで筋肉が痩せるカタボリックを予防できますし、クレアチンをとればトレーニングの効率をグッと上げることができます。

※各アミノ酸サプリメントについては下の記事も参考にしてください
【iherb】おすすめBCAAサプリメント一覧表
グルタミン(簡易版)
クレアチン(簡易版)

 

この後はお勧めのホエイプロテイン製品について紹介していきます。

5、現在のコスパ争いでは「Optimum Nutrition」と「Muscletech」の2強

コスパ重視のホエイプロテイン選びでは必然的に低価格のWPCを選ぶことになるのですが、このWPC製品では「Optimum Nutrition」と「Muscletech」の2社がトップ争いを繰り広げています。

ただ、この両社はコロコロと価格を変えるので、購入時は両社の価格を比較して安い方を買うようにするしかありません。
(ちなみに、製品の質は両者とも大差ありません)

なお、Optimum Nutritionはタンパク質含有量が24g、Muscletechはタンパク質含有量が30gと24gの2種類と違いがあるので、価格比較の際は注意しましょう。

6、WPCのおすすめプロテイン製品

1、安定して低価格のOptimum NutritionのWPCホエイプロテイン(タンパク質24g)

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(商品のリンク→Optimum Nutrition, Gold Standard, 100% Whey, Vanilla Ice Cream, 8 lb (3.63 kg)

2強のうちの1つがこの「Optimum Nutrition ゴールドスタンダード」シリーズの製品です。
そして、その中でも特にこの「袋入りタイプ」は大容量ということもあって価格が安くなっています。

価格は1ドル110円計算で
・117回分入りで88.19ドル(約9700円)
・1回当たり約0.75ドル(約83円)

・ただし、味がバニラアイスクリーム味のみ&よく在庫切れを起こす

この袋入りのタイプは価格が安い反面、味がバニラアイスクリーム味しかありません。

そして一番の問題が「在庫切れが多い」という点です。
このバニラアイスクリーム味が合わなかった・飽きた場合、もしくは在庫切れの場合は、若干値段は上がりますが、同じオプチの「ボックス入り」ホエイプロテインを選択することになります。

・Optimum Nutritionホエイプロテインボックスタイプ(タンパク質24g)

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(商品のリンク→Optimum Nutrition, Gold Standard, 100% Whey, Double Rich Chocolate, 5 lbs (2,27 kg)

上の商品はダブルリッチチョコレート味ですが、味付けがいろいろあって選ぶことができます。
味の種類は
ストロベリー味
ミルクチョコレート味
バニラアイスクリーム味
バナナクリーム味
ケーキバター味

等々、かなりの種類があります。
味は商品ページの「風味ボタン」から選べます。
ちなみに私は一番がバナナクリーム味、次点でストロベリー味がお気に入りです。
(ただし、ストロベリー味はちょっと溶けにくいです)

価格は1ドル110円計算で
・74回分入りで59.99ドル(約6599円)
・1回当たり約0.81ドル(約89円)

2、セール時には一番安くなる、MuscletechのWPCホエイプロテイン(タンパク質24g)

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(商品のリンク→Muscletech, Nitro Tech, 100% Whey Gold, French Vanilla Creme, 5.53 lbs. (2.51 kg)

2強のもう1つがこの「Muscletech」のニトロテクシリーズの製品です。
額面上の価格ではオプチよりやや高いのですが、このメーカーはちょこちょこ10~20%引きセールをやるので、そのタイミングを狙って買うとオプチよりも安く買うことができます。
「セールまで待っていられない!」という人は、価格が安定しているオプチのプロテインを購入しましょう。

上の商品リンクはフレンチバニラクリーム味ですが、この他にも

クッキーとクリーム味
ストロベリー味
ダブルリッチチョコレート味

の3種類の味があります。

ちなみにこの製品の表にはデカデカと「WHEY ISOLATE」と、WPCの上位製品のWPI製品であるかのように書かれていますが、実際は「WPCにWPIを混ぜただけ」というもので、実質WPCと言っていい製品です。
(レビューでは思いっきり騙されている人だらけですが)

価格は1ドル110円計算で、
・77回分入りで66.02ドル(約7262円)
・1回当たり約0.86ドル(約94円)

・牛乳でお腹を下す人は消化酵素を併用する

このホエイプロテインはWPCなので、お腹を下すもとになる乳糖がたっぷり入っています。
牛乳に弱い人は次で紹介する「乳糖が入っていないWPIのホエイプロテイン」を使うという手もあるのですが、乳糖を分解する「ラクターゼ」入りの食物酵素を同時に飲むという手もあります。
(※消化酵素のリンク→Now Foods, Dairy Digest Complete, 90 Veggie Caps

7、WPIのおすすめプロテイン製品

1、味付けしていない分、低価格のCalifornia Gold NutritionのWPIプロテイン製品(タンパク質27g)

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(商品のリンク→California Gold Nutrition, Whey Protein Isolate, Instantized, Ultra-Low Lactose, Unflavored, 75 Servings, 5 lb, 80.1 oz (2270 g)

WPIプロテイン製品です。
この製品の特徴は
・タンパク質の含有量が90%とかなり高い
・吸収速度が上のWPCより速い
・乳糖が殆ど入っていないのでお腹がゴロゴロ言わない
・しかし、味がないのでそのまま飲むのは辛い
の4つです。

最後の「味がない」というのがかなりの問題で、いろいろ工夫する必要があります。
よくあるのがジュースで割る方法。
これだと吸収速度を落とさずに味付けができます。
逆に、絶対にやってはいけないのが牛乳やヨーグルトといった乳製品で割ること。
吸収速度が大幅に落ちるだけではなく、乳糖が殆ど入っていないというこの製品のメリットが消えます。

ただ、味付けがないぶん、高コストのWPIであり、かつ、タンパク質含有量が27gあるにもかかわらず、WPCとほぼ同じ価格になっています。
これは味のまずさを考えても相当大きなメリットではないでしょうか?

価格は1ドル110円計算で、
・75回分入りで56.92ドル(約6261円)
・1回当たり約0.76ドル(約83.5円)

2、味がついているNature’s BestのWPIホエイプロテイン(タンパク質25g)

NBISO

(商品のリンク→Nature’s Best, IsoPure, IsoPure, Low Carb Protein Powder, Dutch Chocolate, 4.5 lbs (2.04 kg)

上の味のついていないホエイプロテインがどうしても飲めないと言う人は、この味のついているNature’s BestのWPIホエイプロテイン製品を使いましょう。

この製品はダッチチョコレート味で、上の味無しタイプと違い美味しく飲めるのですが、問題は価格で、上の製品のおよそ1.5倍と、やや高くなります。

また、このダッチチョコレート味のプロテインは他にも問題があり、「在庫切れが多い」のです。
このダッチチョコレートが味としては一番万人向けなのでおすすめなのですが、在庫切れの場合は他の味付けのものを買うことになります。

味の種類は
クリーミーバニラ味(66回分入り)
バナナクリーム味(44回分入り)
いちごクリーム味(44回分入り)
コロンビアコーヒー味(42回分入り)

など、いろいろな味があります。
クリーミーバニラ以外はサイズが一回り小さいのですが、一回使用分あたりの価格はサイズが違ってもほぼ同じ価格になっています。

なお、この製品は商品説明で「31回分」となっていますが、これはタンパク質50g分を摂取した際の回数なので、「実質62回分入っている」と考えた方が良いでしょう。

価格は1ドル110円計算で、
・62回分入り69.17ドル(約7609円)
・1回当たり約1.12ドル(約123円)

8、WPHのおすすめホエイプロテイン製品

1、吸収速度が段違いで速いOptimum NutritionのWPHホエイプロテイン

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(商品のリンク→Optimum Nutrition, Platinum Hydro Whey, Turbo Chocolate, 3.5 lbs (1.59 kg)

日本では通称「ホエイペプチド」と言われるハイドロホエイプロテインです。
一番の特徴は何と言ってもその吸収スピードの速さです。
筋肉増加(バルクアップ)が頭打ちになり始めた人が、その限界を突破するのに適したプロテインです。
また、1回分で30gのたんぱく質と、量が多めです。

さらに、この製品は7種類の消化酵素(アミノゲン、アミラーゼ、プロテアーゼ、セルラーゼ、ベータ-d-ガラクトシダーゼ、リパーゼ)をブレンドすることでハイドロホエイの吸収スピードをさらに加速させています。
もちろん乳糖は入っていないのでお腹を下す心配はありませんし、カロリーや脂質といった面でも他のホエイプロテインより低く抑えられています。

他にも「内臓への負担が少ない」という特徴もあります。
「毎日毎日大量のプロテインを摂取する」という生活を何年間を続けていると、確実に内臓、特に肝臓が傷んできます。
しかし、このハイドロホエイプロテインは純度の高さと分解の速さのおかげで内臓への負担を減らすことができるのです。
この製品は中上級者向け製品ではありますが、体への負担を減らすという観点から言えば初心者からでも使って欲しい製品ではあります。

なお、この製品も色々な味がありますので、商品ページの「風味ボタン」から選んでください。

価格は1ドル110円計算で
・40回分入りで67.98ドル(約7478円)
・1回当たり約1.70ドル(約187円)

9、体重を増やしたい人用のウエイトゲイナーホエイプロテイン

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(商品のリンク→MusclePharm, Combat XL Mass Gainer, Chocolate, 6 lbs (2722 g)

減量にいそしむ人には想像がつかないかもしれませんが、体重を増やしたいという人も結構いるものです。
このウエイトゲイナープロテインはホエイプロテインに「マルトデキストリン」というものを加え、一回の摂取で1270kcalも摂れるようになっています。
もちろんカロリーだけではなくたんぱく質もしっかり入っていて、1回の使用で50gのたんぱく質が摂れます。

ただ、初めて使用する場合は半分の量から始め、体が拒否しないかどうかを確認してから正規の量にすることをおすすめします。
一気にカロリーを取ると、血糖値が急上昇しすぎてめまいがする人がいるからです。

摂取するタイミングですが、通常はトレーニング直後、効果を高めたい場合はそれに加えて食間時にも摂取します。
ただ、初心者はトレーニング直後の1回だけにしておきましょう。

問題は製品一つ当たり「8回分しかない」という事と、一度に飲む量が「332g」と相当な量になっていることです。
iherbでの注文から家に届くまで1週間近くは覚悟しないといけないので、注文の際はある程度の個数をまとめて買った方が良いかもしれません。

価格は1ドル110円計算で
・8回分入りで38.08ドル(約4189円)
・1回当たり4.76ドル(約524円)

なお、この製品の対抗馬としては
ALLMAX Nutritionの製品
Optimum Nutritionの製品
があり、セール時は価格が逆転する場合もあるので、購入前にチェックしましょう。

10、MusclePharmのタイムリリース型ホエイプロテイン

MSF-70386-10

(商品のリンク→MusclePharm, Sport Series, Combat Protein Powder, Chocolate Milk, 4 lbs (1814 g)

この製品の特徴は「タイムリリース(徐放型)」であるという点です。
タイムリリースというのは、一気にすべての成分が吸収されるのではなく、徐々にゆっくりと吸収されるよう加工されたもののことを言います。
これはつまり「こまめに少しずつプロテインを補給し続けている」のと同じ効果を期待できる製品ということになります。

なぜこのようなコンスタントにタンパク質(アミノ酸)が吸収され続ける製品が必要なのでしょうか?
それは、「タンパク質(アミノ酸)というものは、1日中ある一定以上の体内濃度が保たれている方がより筋肉がつきやすくなる」という事実があるためです。
このため、意識の高い上級者のトレーニーは1日中高いアミノ酸濃度を保つために、起きてから寝るまでこまめにプロテインを摂り続けています。
なかやまきんに君も「3~4時間おきにプロテインを摂り、プロテイン摂取の間隔が6時間以上あけない様に」とブログで語っています。

しかし、現実問題として、学校や会社がある人はそのようにこまめに摂取するのが難しいものです。

そこでこのタイムリリース型の出番となります。
このタイムリリース型ホエイプロテインを摂れば、数時間おきにこまめにホエイプロテインを飲まなくても、コンスタントに体内にアミノ酸が供給され続けます。
つまり、こまめにホエイプロテインを摂取したのに近い効果が得られるのです。

なお、この製品は乳糖と卵を含むので、牛乳と卵にアレルギーがある人は飲んではいけません。

この製品のたんぱく質含有量は1回当たり25g、味はこのミルクチョコレート味の他にクッキー&クリーム味があります。

価格は1ドル110円計算で
・43.19ドル(約4751円)
・52回分入りで1回当たり約0.83ドル(約91円)

 

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