おすすめサプリメント.com

このブログでは、アメリカの低価格高品質なサプリメントが購入できる「iherb」での購入方法、割引クーポンコード、iherbのお勧め商品情報を紹介していきます。

【胃腸が弱い・太りたい人向け】iherb(アイハーブ)で買えるおすすめ消化酵素サプリメント

      2018/04/24

この記事の所要時間: 1028

virus_fukutsuu

この記事ではiherb(アイハーブ)で買えるおすすめの消化酵素サプリメントについて解説していきます。

ここで紹介するサプリメントはアメリカのサプリメント通販「iherb」で購入することを想定しています。
iherbを利用したことがない方は別記事の「iherbの買い方・使い方」を参考にしてください。

1、食事が辛いなら消化酵素サプリを飲むべき

消化酵素とは、栄養分を分解・消化するのに使われる酵素のことです。
この消化酵素はもともと体内で生産され利用されているのですが、消化酵素サプリメントを使って、さらに多くの消化酵素を体内に入れることで、消化を助け、胃腸への負担を減らしてくれます。
これにより、食事の際に胃がもたれたり、吐き気がしたりといった症状を軽くすることができるのです。

2、太りたい人も消化酵素サプリを飲むべき

世の中には痩せるためのダイエット法は腐るほど溢れかえっていますが、逆に「太るための方法」というのはあまり見かけません。
しかし、肥満に悩んでる人もいる一方、痩せていることに悩んでいる人も多いのです。

消化酵素サプリはこの「太りたい人」にも役立ちます。

その理由は二つあります。

1、食欲が増して食事量が増える

食物酵素サプリは上で書いたように「消化を助け、胃腸の負担を減らしてくれる」ので、食事の際に起こる胃もたれや吐き気を軽くしてくれます。
そのように、胃もたれ・吐き気が軽くなると、今度は自然と食欲が増してくるのです。

なぜ胃もたれ・吐き気が軽くなると食欲が増すのかというと、そもそも食が細くて痩せている人というのは食欲がないのではなく「本当は食欲があるにも関わらず胃腸の調子が悪くて量を食べられないだけ」という人がほとんどなのです。
この「実は食欲はある」という話はなかなか信じてもらえないかも知りませんが、消化酵素サプリメントを飲んで胃腸の調子を良くなったらすぐに気が付いてもらえるはずです。

2、栄養の吸収率が上がる

「痩せの大食い」という言葉があります。
これは「大量に食べているのにも関わらず体型が細いままの人」のことを言います。
(もちろん、運動で毎日大量にカロリーを消費しているような人は含みません。)

このような「いくら食べても太らない」原因は、食べたものから栄養をうまく分解・吸収できない体質だからです。(異説もあります)
この痩せの大食いほどではありませんが、痩せている人の多くも栄養素をうまく分解・吸収できずにそのまま体外に排出してしまう体質の持ち主が多いのです。

これではいくらたっぷり食事をしたり、健康に良いサプリメントをたくさん飲んでも、肝心の栄養素やサプリメント成分が体を素通りしてしまい何の意味もありません。
しかし消化酵素を使えば、栄養素が分解されやすくなり、また栄養素や様々な成分を吸収する胃腸の働きもよくなるため、例え食事の総量は変わらなくても、以前より太る様になりますし、サプリメントの効果を上げることもできるのです。

3、消化酵素の基本は三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)の消化を助ける消化酵素

消化酵素といっても様々な種類があるのですが、基本は三大栄養素である「炭水化物・タンパク質・脂質」の消化を助けてくれる「アミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼ」の3つの消化酵素です。
消化酵素サプリメントはさまざまなメーカーから出されていますが「この3つが入った上でさらに他の消化酵素をブレンドしている」というタイプがメインとなっています。

また、消化酵素は原料によって大きく「動物性酵素」「植物性酵素」「微生物酵素」の三つに分かれます。
一般に動物性酵素は「効果が強い反面、体質的にあわない人もいる」、対して植物性酵素と微生物酵素は「ほとんどの人に問題なく使えるが、効果がマイルド(はっきり言えば「弱め」)」という特徴があります。

4、乳製品に弱い人向けの消化酵素「ラクターゼ」

上のアミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼ以外にもぜひ知っておいて欲しい消化酵素があります。
それが「ラクターゼ」という、乳糖を分解する消化酵素です。

このラクターゼという消化酵素は「牛乳などの乳製品をとるとお腹を下してしまう」人に最適の消化酵素なのです。
なぜこのラクターゼを知っておいて欲しいかと言いますと、日本人には乳製品に弱い人がかなりおり、一説には日本人の80%が乳製品に弱い体質だと言われています。
しかし、はっきりと自覚できるレベルまで症状がひどいという人は少ないので、自分が乳製品に弱い事に気づいていない人も多いのです。

・ラクターゼサプリメントをとれば乳製品でお腹を下さなくなる

牛乳などの乳製品を摂ってお腹を下してしまう人は、乳糖を分解するラクターゼの働きが悪い人です。
いわゆる「乳糖不耐症」という症状です。
しかし「体内のラクターゼの働きが悪いのなら、活発に活動するラクターゼをサプリメントで摂取すれば良いだけ」の話なのです。
これだけでもう牛乳を飲んでもおなかがごろごろいわなくなるのです。

このようにラクターゼサプリメントは、今まで牛乳を飲むのを諦めていた人たちも安心して牛乳を飲めるようになる、なんとも嬉しいサプリメントなのです。

5、胃酸をドバドバ出して濃度を上げてくれる塩酸ベタイン(ベタインHCL)

この塩酸ベタインは消化酵素ではないのですが、消化酵素サプリメントによくブレンドされていますので一緒に解説してしまいます。
塩酸ベタインの効果は「胃酸の分泌を促し、胃酸の濃度を上げる」作用です。

「胃酸の量を増やして濃度を上げる」と言うと、おそらく多くの日本人は拒否反応を示すことでしょう。
昔から「胃が痛くなったり、胃の調子が悪くなるのは胃酸の出過ぎが原因だ」と一般には信じられているからです。
もちろん胃酸の出過ぎが原因の胃の不調というのもありますが、少なくとも食事の時に起きる胃の不調の原因は胃酸の量が少なすぎ若しくは胃酸の濃度が低すぎということがほとんどなのです。
胃酸の量が少なかったり胃酸の濃度が低いと、胃に入った食べ物がきっちり溶けずにいつまでも胃に残り続けます。
これが胃もたれや吐き気の原因となるのです。

この塩酸ベタイン(ベタインHCL)というサプリはアメリカではかなりメジャーなサプリなのですが、日本ではあまり知られていません。
それもそのはず、日本では医師の処方箋がないとこの塩酸ベタインは入手ができないのです。
一方アメリカではサプリメントとして簡単に入手することができます。
このように入手の難易度の差が認知度の差に繋がっているのでしょう。

・ただし飲み過ぎると危険

このように塩酸ベタインは胃もたれ・吐き気といった胃の不調に大きな効果があるのですが、摂取しすぎると今度は「胃酸過多」になるリスクがあります。
実際、あまり胃酸を必要としない穀物や野菜中心の食事をした場合にこの塩酸ベタインを飲むと、 胃の調子が良くなるところか逆に激しい吐き気に襲われる可能性があるのです。
ベタインは消化を強力にサポートしてくれるのですが、用法と摂取量には注意を要するサプリメントとも言えます。

 

この後はお勧めの消化酵素サプリメント製品を紹介していきます。

6、消化酵素に塩酸ベタインがブレンドされたNow Foodsのスーパーエンザイム

NOW-02964-9

(商品のリンク→Now Foods, Super Enzymes, 180 Capsules

三大栄養素の消化を助けてくれる「アミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼ」という消化酵素に加え、胃酸の量と濃度を上げてくれる「塩酸ベタイン」が入った消化酵素サプリメントです。
他にもいろいろ消化酵素は入っているのですが、メインとなるのはこの4つです。
このうち塩酸ベタインは胃酸の量と濃度を上げてくれるので、消化に手間取りやすいタンパク質や脂質の分解に威力を発揮します。

・タンパク質・脂質が少ない食事の際は飲むのを避けた方が良い場合もある

塩酸ベタインはタンパク質や脂質の分解に威力を発揮するのですが、食事の内容が炭水化物中心で、タンパク質や脂質が少ない場合、胃酸が余ってしまい胃酸過多による吐き気を引き起こす可能性があります。
もっとも、入っている塩酸ベタインの量は200mgと少なめのため、普通の人はあまり神経質になる必要はありませんが、ベジタリアンなど元々たんぱく質・脂質が極端に少ない食事が続いている人の場合は胃が過剰な反応引き起こす可能性があるので注意が必要です。

価格は1ドル110円計算で、
・180カプセル入りで22.19ドル(約2441円)
・1カプセル当たり約0.12ドル(約14円)

7、乳製品に弱い人向けのラクターゼ入り消化酵素サプリメント

NOW-02956-9

(商品のリンク→Now Foods, Dairy Digest Complete, 90 Veggie Caps

このサプリメントは「牛乳などの乳製品を摂取するとお腹を下してしまう」という人に最適なサプリメントです。
入っている成分の中で一番効果があるのは「ラクターゼ」という乳糖を分解する消化酵素です。
ラクターゼを摂取することでお腹を下す原因となる乳糖の分解を促すことができるのです。
ラクターゼの他にもタンパク質を分解するプロテアーゼ、 脂質の分解を促すリパーゼも入っていて、乳製品を徹底的に分解しようというコンセプトが見える成分の組み合わせになっています。

価格は1ドル110円計算で、
・90カプセル入りで11.98ドル(約1318円)
・1カプセル当たり約0.13ドル(約15円)

8、動物性原料を一切使わないマイルドな消化酵素サプリメント

DRB-00047-11

(商品のリンク→Doctor’s Best, Digestive Enzymes, 90 Veggie Caps

最初に紹介したNow Foodsの消化酵素は動物性の酵素を大量に使用しています。
動物性のものを摂取できないベジタリアンや、動物性原料が体に合わない人などはこのDoctor’s Bestの消化酵素サプリメントを選択することになります。

この消化酵素サプリメントは、全て植物性酵素と微生物酵素によって構成されていて、ベジタリアンや動物性原料に弱い人でも安心して飲むことができます。

しかしそのように安心できる成分である反面、消化酵素としての効果は弱めです。
例えば脂がたっぷりの分厚いステーキを食べた場合はこの消化酵素サプリでは絶対に太刀打ちできません。
普段の食事がそれほど濃厚でない人にはこの消化酵素サプリメントで十分威力を発揮するのですが、 「肉たっぷり、脂もたっぷり」という食事が当たり前の人は最初で紹介した動物性原料を使った消化酵素サプリメントか、次で紹介する塩酸ベタインサプリメントを摂りましょう。

価格は1ドル110円計算で、
・90カプセル入りで22.11ドル(約2430円)
・1カプセル当たり約0.25ドル(約27円)

9、胃を力ずくで働かす塩酸ベタインサプリメント

 

DBベタイン

(商品のリンク→Doctor’s Best, Betaine HCl, Pepsin & Gentian Bitters, 360 Capsules

胃酸の分泌を促し、胃酸を濃くする成分である塩酸ベタインが650mgも入った製品です。
塩酸ベタインがかなり多く入っているので、胃の働きを強力に活発化させる反面、使い方に注意をしないと胃酸の出過ぎで胃を痛めてしまうリスクもある製品です。

始めに紹介したNoe Foodsの消化酵素も塩酸ベタインが入っていますが、「Now Foodsの消化酵素ではイマイチ物足りない」と感じた人が手を出すのがこの製品です。

またこの製品は塩酸ベタインだけではなく、胃酸と共にタンパク質の消化を助ける「ペプシン」という消化酵素が入っていますが、あくまでもおまけ程度の量です。

価格は1ドル110円計算で、
・360カプセル入り20.99ドル(約2309円)
・1カプセル当たり約0.06ドル(約6円)

 

※こちらの記事もどうぞ

 - 症状別サプリ, 胃弱・小食