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【手軽に野菜不足解消】iherb(アイハーブ)で買えるおすすめ青汁一覧表

      2018/04/24

この記事の所要時間: 127

aojiru

この記事ではiherb(アイハーブ)で購入できるおすすめの青汁製品について紹介していきます。

ここで紹介するサプリメントはアメリカのサプリメント通販「iherb」で購入することを想定しています。
iherbを利用したことがない方は別記事の「iherbの買い方・使い方」を参考にしてください。

1、青汁の一番の効果は「緑黄色野菜不足の解消」

「青汁は健康に良い」というのはなんとなく認知されてはいるのですが、では「具体的にどう健康に良いのか?」と聞かれて答えられる人は少ないものです。

青汁の効果の基本は「緑黄色野菜不足を解消する」というものです。

実際、青汁の健康効果というのは、緑黄色野菜をたっぷり食べたときとよく似ています。
青汁の効果としてよく言われるものをいくつか上げると、

  • 「便秘が改善した(食物繊維のおかげ)
  • 「肌が綺麗になった(ビタミンCなど各種ビタミンのおかげ)
  • 「風邪をひきづらくなった(ビタミンCのおかげ)
  • 「夏バテしにくくなった(食物繊維・ビタミン・ミネラル類のおかげ)
  • 「体臭が消えた(体臭の原因は大抵野菜不足で腸の働きが悪いことが原因)

など、その効果は野菜をたっぷり食べた時とそっくりなのです。

なので、サプリメント未経験者に「何か健康にいいサプリない?」と聞かれれば私は「とりあえず青汁を飲んどけ」と答える事にしています。
中途半端にあれこれ手を出すよりも、青汁を一杯飲むだけで体の調子がよくなるからです。

・「なら青汁なんか飲まなくても、野菜をたくさん食べればいいのではないか?」

私が青汁を勧めると、「青汁の効果が野菜をたくさん食べた時と同じというなら、わざわざ青汁なんか飲まなくても野菜がたくさん食べれば良いのではないか?」という反論が少なからずあります。

こう言われると私はこう反論します。
「なら毎日野菜を350g以上食べられるのか?」と。

厚労省は健康のために1日最低「350g」の野菜を摂取することを求めています。
しかし野菜350gというのは相当な量です。

例えばほうれん草一束を全部食べたとしても200g分しかありません。
毎日ほうれん草を2束近く食べ続けることができるでしょうか?できませんね。

他には人参。
小さめのものは一本150g、大きいものでも1本200gしかありません。
毎日2本の人参をボリボリと食べられでしょうか?
うさぎでも嫌がる多さですね。

このように毎日350g以上の野菜を摂取するというのは現実的ではないのです。
そのため青汁を飲んで不足分の野菜を補う必要があるのです。

2、生きた酵素入りの青汁は特に「老化対策(アンチエイジング)効果」に優れている

上記のように、青汁の基本は「緑黄色野菜の不足を補う」というものですが、青汁の中でも生きた酵素入りのものは特に「老化対策(アンチエイジング)効果」に優れています。

実は市販されている青汁のほとんどは酵素が死んだ状態になっていて、生きた酵素入りの青汁というのはそれほど多くはないのです。
ただ単に緑黄色野菜不足を補いたいのなら死んだ酵素の青汁でもかまわないのですが、 生きた酵素が入っていると緑黄色野菜の不足を補う効果に加え「老化を遅らせる効果(アンチエイジング効果)」も期待できるのです。

もともと人間の体の中にはSOD(スーパー・オキサイド・ディスミュターゼ)酵素という、活性酸素を減らす働きのある酵素が存在しています。
ところが年をとるにつれてこのSOD酵素が徐々に減っていき、それとともに活性酸素によってどんどん体が錆びつき、老化が進んでいくのです。

しかしこの青汁によって生きたSOD酵素を補充すれば「老化のスピードを遅らせる」ことが可能になるというわけなのです。
若い人にとってはこの生きた酵素はあまり興味がわかないかもしれませんが、30歳を超えるとあからさまにこのSOD酵素は減っていきます。
もしあなたが30代以上ならば他人ごとと思わずに、この生きた酵素をしっかりとって老化のスピードを遅らせることを考えましょう。

ちなみに青汁に入っている成分が「生きた酵素」か「死んだ酵素か」を調べる簡単な方法があります。
詳しくは動画を見てください。

3、あえてアメリカの青汁を勧める理由は「品質と安全性の両面で優れている」から

「青汁なら日本でも買えるし、わざわざアメリカのものを買う必要は無いのではないか?」と考えるのはもっともだと思います。
しかし日本でも買える青汁ではなく、わざわざアメリカの青汁をおすすめするのには理由があります。
日本の青汁に比べ、アメリカの青汁は「品質」と「安全性」の両面で上だからです。

・日本の青汁はケールか大麦若葉「だけ」というものがほとんど

日本の青汁は大きく分けて「ケール」からできたものと「大麦若葉」からできたものに分かれます。
具体的な製品名をあげますと、

  • ケールが原料のもの・・・キューサイの青汁、ファンケルの青汁など
  • 大麦若葉が原料なもの・・・ 大正製薬の大麦若葉青汁、 サントリーの極の青汁など

などがあります。

ケールも大麦若葉も青汁の原料としては優れたものなのですが、 問題は「これだけしか入っていない」ということなのです。
明日葉末・抹茶・煎茶といったものが追加で入っている製品もありますが、成分表を見たら分かるように本当におまけ程度に入ってだけなのです。

これは例えるならば「緑黄色野菜は毎日350グラム摂取する必要がある?なら毎日人参2本だけポリポリ食べ続ければ安心だな」という発想と同じです。
緑黄色野菜も色々な種類をとらないのと栄養が偏ってしまうのと同じように、青汁も色々な野菜を原料としたものの方が健康には遥かに良いのです。

・アメリカの青汁は原材料の野菜の種類が豊富

例えば、ここで紹介する青汁の中で一番価格が安いStarwest Botanicalsの青汁ですが、成分を見ると「大麦若葉」「小麦若葉」「ほうれん草」「アルファルファ」といった青汁で一般的に使われる成分に加え、「スピルリナ」という昔から健康食材として使われている物まで入っています。

さらに一番のおすすめであるParadise Herbsの青汁に至っては、「大麦若葉」「ケール」といった日本の青汁でもよく使われる食材に加え、「小麦若葉」「アルファルファ」「エジプト大麦若葉」「えん麦」「スピルリナ」「クロレラ」「ほうれん草」「ブロッコリー」「パセリ」「トマト」というように、「もう分かったから」と言いたくなる様なくらい色々詰め込まれています。

大麦若葉やケールといった単品の成分だけから栄養を摂るのと、このようにいろんな野菜類から栄養を摂るのとではどちらがより健康に寄与するでしょうか?言うまでもありませんね。

・アメリカの青汁はオーガニック(有機栽培)されたものが基本

青汁は野菜を凝縮したものです。
ということは、農薬や化学肥料といった有害物質も凝縮されてしまうわけです。

そのため、青汁の原料となる野菜はオーガニック栽培であるのが基本であるべきなのですが、日本の青汁には農薬や化学肥料を使った野菜をそのまま青汁にしているものが多いのです。

キューサイは農薬や化学肥料を使っていないということをちゃんと明記していますが、 サントリーやサンスターといった大手メーカーでさえ「農薬や化学肥料を使用した材料を使っている」とはっきりと言っています。
私たちは「日本製=安全・安心」と刷り込まれているわけですが、実際にはこんなにも雑なことをやっているのです。
健康のために青汁を飲んでいるはずなのに、一生懸命農薬や化学肥料の汁を飲んでいては健康になるどころか体に害を及ぼしかねません。

一方、アメリカの青汁ですが、オーガニック製品が当たり前という状況です。
むしろオーガニックでないと消費者にまともに相手にされないので「オーガニックにせざるを得ない」とも言えます。
このように、メーカーだけではなく消費者の側も、日本とアメリカとでは農薬や化学肥料に対する意識がかなり違うのです。

 

この後はアイハーブで買えるおすすめの青汁製品を紹介します。

4、たくさんの野菜と生きた酵素が摂れるParadise Herbsのオーガニック青汁

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(商品のリンク→Paradise Herbs, ORAC-Energy Greens, 12.8 oz (364 g)

この製品は「とにかく体に良さそうな成分を詰め込んだ」というタイプの製品です。
「大麦若葉」「ケール」といった、日本の青汁でもよく使用されるものに加え、「クロレラ」も入っています。

クロレラといっても今の二十歳前後の人は知らないでしょうか、かつてはテレビCMがバンバンうたれていて、クロレラという名前を聞いたことがない人を探すのが難しいくらい有名なサプリメント製品だったのです。
そのクロレラの効果としては「免疫力を高める」「血圧やコレステロール値を下げる」「貧血や便秘の改善に役立つ」といったものが上げられます。

原材料にはこの他にも「小麦若葉」「スピルリナ(クロレラと似た物)」「アルファルファ」「エジプト小麦若葉」「えん麦」「ホウレンソウ」「ブロッコリー」「パセリ」「トマト」と、「これだけ飲んでおけばもう野菜を摂る必要性がないのでは?」と思わせてくれるほど色々詰め込まれています。
(※本当にこれだけで済ませることはせずに、普段の食事でも野菜をしっかり摂りましょう)

・酵素が生きているので、老化防止(アンチエイジング)効果もある

この製品の魅力は色々な種類の成分が入っているというだけではありません。
生きた酵素が入っているのです。

初めの方でも解説しましたが、生きた酵素には老化の進行を遅らせる効果があります。
この製品は「野菜と酵素を補える」という、一石二鳥な製品なのです。

・注意は「(少量ながら)漢方薬がいくつか入っている」ということ

ただ、この製品で注意が必要なのは「(少量ながら)漢方薬がいくつか入っている」ということです。
例えばインド版朝鮮人参の「アシュワンダ」や「霊芝」、アメリカ版朝鮮人参の「アメリカニンジン」などです。
これらは血行を良くしてくれるので健康にはいい成分なのですが、これがどうも体質的に合わず、吐き気や痒みが出る人もいるようなのです。
もしそのような反応が出た場合は残念ながら服用をやめましょう。

価格は1ドル110円計算で、
・60回(2か月分)入り44.99ドル(約4950円)
・1ヶ月当たり約22.50ドル(約2480円)

5、コスパ重視のStarwest Botanicalsのオーガニック青汁

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(商品のリンク→Starwest Botanicals, Organic Greenpower Blend, 1 lb (453.6 g)

この製品の優れているところはその価格の安さにあります。
「1ヶ月あたり約1200円程度」と、上で紹介した製品の半額程度で済むのです。

しかし安いからといって馬鹿にはできません。
成分を見ると「大麦葉」「小麦葉」「アルファルファ」といったメジャーな青汁の材料に加え、 「スピルリナ」「ほうれん草」「昆布」「オレンジの葉」「オレンジの皮」「イチョウ葉」などが入っています。
もちろん全てオーガニック有機栽培です。

ただし残念ながら酵素は死んだ状態ですので、老化への効果(アンチエイジング効果)はあまり期待できませんが「緑黄色野菜不足を補うだけ」ならばこの製品で必要十分です。

この製品は、メーカー自体が非常に地味なメーカーだったため(サプリメーカーというよりはオーガニック製品メーカーのため存在感が薄い)、いまいち注目されていなかったのですが、最近はそのコストパフォーマンスのよさから徐々に売れ始めているようです。
実際、上で紹介したParadise Herbsの製品からこちらに切り替え始めている人もちらほらいるようです。

価格は1ドル110円計算で、
・56回分(2ヶ月弱分)入りで21.95ドル(約2420円)
・1ヶ月当たり約11ドル(約1200円)

6、老化対策(アンチエイジング)に特化した、生きた酵素入りGreen Magmaの大麦若葉青汁

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(商品のリンク→Green Foods Corporation, Green Magma, Barley Grass Juice, 10.6 oz (300 g)

カリフォルニア大学の萩原義秀教授が開発した、生きた酵素入り青汁である「麦緑素」を使った大麦若葉青汁です。

この萩原義秀教授は日本ではいまいち知名度が低い人なのですが、 アメリカのスーパーフード界では昔からの有名人で、アメリカでスーパーフード青汁の話題になると「Dr.Hagiwara」という名前が度々出てくるのです。
日本では「驚異の抗酸化力麦緑素の効果―環境ホルモンから身を守り、老化を防ぐ“大麦若葉のエキス” (ノン・ブック)」という本が売られていますので、興味がある方は読んでみてください。
(アメリカでも書籍がいくつか出ていますが、その多くは絶版になっており、安いペーパーバックで辛うじて2冊入手することができるという状態です。)

そしてこの製品ですが、本のタイトルからも分かるように、老化を防ぐ「アンチエイジング効果」にこだわった製品になっています。
そのため、使われているのはアンチエイジングに一番効果があるとされる「大麦若葉のみ」のシンプルなものとなっています。

このため、緑黄色野菜不足を補うという点ではどうしても弱くなりがちですが、それと引き換えに老化対策(アンチエイジング)効果という点では他の製品より頭ひとつ抜けだしたものとなっています。

価格は1ドル110円計算で、
・50回分(1ヶ月と20日分)入りで39.60ドル(約4360円)
・1ヶ月当たり約23.76ドル(約2614円)

 

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